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ある教習所を激変させたは、とにかく「○○する」ということ

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「とりあえず5キロ」と始めたら22キロのダイエットに成功。さらにメンタルトレーニングで”在り方”を高めることで、女性からの目線が変わり、ステキ女子に愛されるように。その経験から、外見とメンタルを高めるスタイルアップコーチとして活動。
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今日はコミュニケーションにおいて重要な一つの「スキル」について。

 

ある教習所の話が話題になっていたので、シェアも兼ねて少し書いていきます。

 

 

その教習所は、何が凄くて話題なのかと言いますと。

 

車の販売数、免許取得数が減る今の世の中で、

売り上げはもちろん、合格率、卒業後の事故率、職員の離職率も下がったそうなんです。

 

これってほんとにすごいですよね!

教習所なんて、地元で行くことがほとんどじゃないですか?

わざわざどこかの教習所に行きたいとか無いですよね!?どこも同じだし。笑

 

 

でも、その教習所は選ばれているわけなんですよ。

 

 

じゃあ、なぜその教習所が選ばれているのか。

 

それは、

普通のほかの教習所と真逆のことを実践していったからなんです。

 

「いやそれはわかってますよ!」と言われそうですが、

そう焦らないでください。笑

 

それはどんなことか言うと・・・

 

教習所ならば、ダメな所を指摘するような指導をするのが普通だと思うんですが、

その教習所では、

受講者がブレーキを踏んだら、

 

 

「おー!ブレーキ踏めて凄いやん!!」

 

 

と言うようしたそうなんです。

 

 

そう、指摘するのではなく、とにかく「褒める」に転換したんですね。

 

 

そうすることで、あの結果、

受ける側だけでなく、教える側も良いことばかりになったんです。

 

離職率が下がった事や、事故率が下がったのはほんとにすごいですよね!

働く人の気分が良くなり、

受講生が卒業した後にも「あの先生に教えてもらったし、事故しないように運転する!」という

気持ちになっちゃうってことですから!

 

先生が、受講生のことを褒めることによって、

先生も楽しくなる、先生同士も褒め合うから、職場の人間関係が劇的に良くなる・・・

 

というように、他人にした ”褒める” は返ってくるんですね!

 

 

脳科学的にも証明されていて、

 

人間の脳は、他人に言った言葉でも自分自身に言っているように解釈する

 

と言われています。

 

なので、

「〇〇さん素晴らしいですね!」

と他人のことを褒めているのにもかかわらず自分自身が褒められていると勘違いしてくれるんです。

 

 

ということは、「〇〇さん全然だめですね!」

 

と相手を否定したり、悪く言うということは、

自分自身のことも否定しているように感じているということ。

 

 

人間の脳というのは、凄いのかバカなのか・・笑

 

 

 

褒めることのパワーがすごい事、

自分のためにも褒めることがどれだけ良いことかがわかります。

 

 

これは初対面だろうが、すでに関係がある友人だろうが、

良好な友人関係を築くためにも、

 

かなり効果的なんです。

 

初めて会った人に褒めてもらえたら、どうですか?

嬉しいですよね!?

 

相手を褒めれば自分の気分も良くなるということは、

その相手といる自分も居心地の良さを感じることになります。

 

そうなれば、その人との話が楽しくなるに決まってますよね!

たくさんほめてくれた人だったら

 

「また会って話したいな!また褒めてもらいたいなー笑」

 

と思ってくれるでしょうし、自分も思うでしょう。

 

褒めることが良いことなのはわかってもらえたと思うんですが・・・

 

「慣れていないから、どうやって褒めたらいいかわからない」

「褒めるとかこそばゆいんですけど・・・笑」

 

と感じると思います。

 

 

これも練習、トレーニングをしていけばできるようになっていきます。

 

 

今日は褒める練習をしてみましょう!

 

 

”優柔不断の人” がいたとしよう

優柔不断というのは、一般的には褒められるようなことではないですよね。

あまり良いこととは感じることはないですし、「優柔不断を治したい」という人もいるはず。

 

 

でも、それを無理にでも褒めることを考えてほしい。

そうすると結構できるものなんです。

 

「そんなこと言って、優柔不断に良いところなんてあるわけないでしょ」

 

 

と思うかもしれないんですが、今日はやってみてください。

 

 

・・・・・

・・・・・

 

 

どうでしょうか?なにか褒めること頭に浮かんできました?

 

”優柔不断”について、

例えばこんな風に考えるはできないでしょうか?

 

 

・決められないから人の意見を聞くことができる

 

・決めるまでに時間がかかる分、しっかり吟味して決めれるので、

「あれにしとけば良かったー」ということが少ないかも

・決めるまでにいろいろ調べるから、いろんな知識が着く

(例えば服を買うとして、同じような服で安いのは無いのか、それはどんな素材なのか、サイズは?

メーカーはどんな会社なのか?買ったみんなの評価はどうなのか?・・・など)

 

・それだけ考えて決めたので、自信が持てるがゆえに、ほかの選択肢があったことさえも忘れるくらい、

自分がした選択に自信が持てる

 

とか・・・

 

 

こう見てみると「優柔不断」って良いことなんじゃないか?って思えますよね!

 

これと同じことを人にしてみれば良いのです。

 

”優柔不断” を褒められたのなら、

特徴が無い人で、普通そうに見える人であれば、いくらでも褒められそうじゃないですか?

 

これを普段から意識してやってみてほしいんです。

 

嫌いな上司・同僚がいる、嫌いな友達がいる・・・

周りにいる嫌いな人を褒めてみる。

 

「あの上司、いつも口は臭いけど、気配りが凄いんだよなー」とか

「あいついつも居眠りしてやがるけど、職場で寝るとか逆にすごいよなー自分を持ってるわ!」

とか。

 

 

それが難しそうなら、嫌いな食べ物を褒めてみる。

嫌いな人を褒めるのは気分が乗らないかもしれないですが、食べ物ならできそう気がしませんか?

 

それでも難しそうなら、好きでも嫌いでもないものでならどうでしょう。

例えば、冷蔵庫、トイレとか、電球とか・・・笑

 

特別それが好きな人以外は、別になんとも感じないものばかりじゃないですかね。笑

でも凄いところ、褒められるところってあると思います。

 

 

こういうところから始めてみればOKです!

少しづつできるようにしていけばいいですから!

 

日常から意識して、気が付いたら褒めることをしてみてください。

仲良くなりたい、良い人間関係を築きたい人に、ぜひやってみてくださいね!

 

 

 

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