神戸隆弘 オフィシャルサイト

忘年会、新年会の断り方

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
「とりあえず5キロ」と始めたら22キロのダイエットに成功。さらにメンタルトレーニングで”在り方”を高めることで、女性からの目線が変わり、ステキ女子に愛されるように。その経験から、外見とメンタルを高めるスタイルアップコーチとして活動。
詳しいプロフィールはこちら

確かにめんどくさいところはありますよね
僕も上司に言われる一言がいやでした
「だから仕事で〜〜できないんだよ」とか言われる感じ
今はその話関係ねーだろってめっちゃ思ってました

あれが、いっちばん萎えるセリフでしたね笑

とはいえ、普段の仕事以外の話ができるのは楽しいと思っていました

そんな忘年会ですが。

まず、

なぜ、断れないのか
2つのパターンで考えてみたいと思います。

1、周りからの目が心配のパターン
・会社での居場所がなくなるんじゃないか
・上司からの評価が下がってしまうんじゃないか
・同僚から白い目で見られるんじゃないか

2、罪悪感が強い自己犠牲のパターン
・主催している幹事さんに悪いなという優しさとか
断ったら悲しい思いをさせてしまうんじゃないかと言う罪悪感
協力すべきだと言う責任感もあると思いますが、そのパターンです

じゃあそれぞれどうしたらいいのか?

1の周りの目が気になるパターンです。

居場所がなくなるとか、嫌な目で見られるとかの恐怖があります
これは、自分の価値を自分で認めてあげられていないから出てくる感情です

その環境(ここで言えば会社)の中にいないと自分という存在に価値がなくなるとか
その環境で、嫌われたら、自分の価値がなくなると感じてしまうから怖いんです

でも、本当にそうなのか?

そんなことないですよね。
少しくらい、自分が好きなようにしたって、わがまま言って嫌われたところで
何もあなたの価値は変わりません。

あなたの本当の評価を決めるのは、会社での評価じゃなくて
自分からの自分に対する評価です

あなたが価値が下がるんですって言ったとしても、
現実で考えれば、価値は変わらないんです

価値を決めるのはあなた自身ですからね

だから、怖がる必要はない

その時に、こんな言葉を自分にかけて見てください。
「もし、断っても嫌われないとしたら、どうしたい?」

その答えがあなたが本当にしたい行動なので、
ぜひそれに従ってみることを試しにやってみてください

そして、2の優しすぎるパターンです

これの原因は、「我慢することが当たり前になってしまっている」ことです

責任感が強くて、優しい人は我慢が当たり前になってしまっています
でも本当は、我慢することが良いわけでは無いんですよね

全然、自分の思うようにして良い
先ほどと同じで、自分のわがままを言って良いんです

でも、そんなこと言っても、幹事の人に悪いと思ってしまって
心苦しいから、それくらいなら断らない選択をしちゃいますよね

具体的にどうしていくかですが

わがままを言うことがダメだと思ってしまっているのは
過去の習慣からです

なので、これを変えていくにも、習慣が必要です

習慣を変える必要があるとなると
どうしても、罪悪感を感じる自分を否定することをやりがちです

「罪悪感を感じている自分ダメだなー」って

それは自己否定になってしまって、何も良いことはありませんので

そうじゃなくて、

罪悪感が湧いてきたら
相手に悪いなと思っている自分を否定するんじゃなくて
「あー、相手に悪いと思って罪悪感を感じてしまっているんだね」
と認めて上げてください

最初はそれだけでOK。

罪悪感を感じている自分
我慢している自分に気づくことが大事です

今まで無意識にやっていた習慣やクセを意識できるようになることは
めちゃくちゃ大事なステップなので

それだけで十分です

と言うことで今回は、忘年会を例にして
断れない2つのパターンで考えてきましたが

全てに置いて同じことが言えますので、
ぜひ日常の中で、実践してみてほしいと思います

この記事を書いている人 - WRITER -
「とりあえず5キロ」と始めたら22キロのダイエットに成功。さらにメンタルトレーニングで”在り方”を高めることで、女性からの目線が変わり、ステキ女子に愛されるように。その経験から、外見とメンタルを高めるスタイルアップコーチとして活動。
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© TAKAHIRO KANBE , 2020 All Rights Reserved.