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自信をつける方法 実は「自信」には種類がある!しゅり別のアプローチ法

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「とりあえず5キロ」と始めたら22キロのダイエットに成功。さらにメンタルトレーニングで”在り方”を高めることで、女性からの目線が変わり、ステキ女子に愛されるように。その経験から、外見とメンタルを高めるスタイルアップコーチとして活動。
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自信について、サッカー日本代表の酒井選手の話に少し絡めてお話ししてみます

自信とは2つあります

自分は
やれる、なれると思えている
=成長とか変化に対する自信

=能力に対する自信

自分は
いまのままでオッケーと思えている

=存在するだけで価値があるという自信

の2つです。

自信はあったほうが良いとよく言われますよね。僕もそう思います。

なぜか?

それは自信があれば、コミュニケーション、人間関係においてめちゃくちゃ良いことがあるからです。

例えば…

いじられるとかマウンティングされることもなくなるし
相手がどんな人であれ、堂々と関係を作っていくことができるし

新しい友人や仕事の関係でも、
信頼関係を結びやすいでしょう

いちいち、あいつはどうとか評価しないし、されなくなるので、お互いを尊重できる関係になるでしょう

恋愛でも自信がある男は安心感を与えるのでモテるでしょうし、かっこよく女性をエスコートできたりまします

家族だってそうです
自信がある旦那さんだったりお父さんだったら頼りがいがあって、家族で生きていくことに安心して任せることができますよね

良いことばっかりです

だからといって、自信がないことがすべて悪いわけではありませんが、

自信がないという自分に対する不足感
「ここが足りないからだめだ」という気持ちですね

そこから行動をすると良い結果になりにくいので、ぜひ自信をつけていってほしいですね

じゃあそれぞれ、どんな場面で発揮されるかとどうやって培われるかについてお話しします

1つ目に
能力に対する自信です。

これは、
新しいことやレベルが高いことにチャレンジするシーンがわかりやすいですね

チャレンジの場面で発揮されます

新しいことや次のレベルのことにチャレンジするとき、自分の能力に自信があればワクワクしてチャレンジできそうですよね?

そういうことです。

転職する際、部署が変わったりすると新しいチャレンジがあります

そこに能力に対する自信があれば
気負いせずチャレンジしていけます

自分から行動していけるということです

じゃあこれはどこから培われるか?ですが

これは過去の経験で積み上げられています

過去に勉強でがんばったとか
スポーツで部活がんばったとかがわかりやすい

勉強を頑張ったら良い成績とれた
部活がんばったら優勝できた

酒井選手も本の中でこう話しています

〜〜したら〇〇できた

という、
何かを達成できた経験を積み重ねていると

自分ならできるという自信が生まれるということですね

だから、
新しいチャレンジでも、いままでできてきたし何とかできるだろうとか
自分ならできるに決まっていると思える
楽観的に未来を想像できるわけです

ここで1つポイントがあります。

目に見える成果が出ないと培われないのか?となると周りのことも関わるスポーツなんかは難しかったりします
毎回、試合に勝てるわけじゃないし

そこで、成果を自分の基準で決めちゃうことです

試合に勝つ だけが成果にしちゃうと
成果が出る機会が少ない

だから、試合に勝つだけじゃなくて
自分の中で、このプレーができた=成果としてしまうんです

仕事なら、〇〇さんにちゃんと報告できた
とか
1日にこなす仕事を1つ増やすことができた

という自分指標で成果を決めて
それが「できた」ということを重ねていくのです
そうすれば、細かく成果を重ねていけるので、

できると思えるようになりやすい
能力に対する自信に繋がりやすいということです

もう一つの自信

こちらは
いまのままの自分に対する価値を認められている自信ですね

ただ存在するだけで価値があると思えていて
性格とか現状の自分にオッケーを出せているかということです

こちらは、なかなか培われていないことが多いと思います

ボクも苦手ほうです

よっぽど両親の教育が良かったら培われているかもしれませんが

いまの自分にオッケーを出せる人は少ない

〇〇できないと自分はダメとか
なにがないとダメと思ってしまっていたら
培われていないと思って良いでしょう

これは本当いろんなところで発揮されます

さきほどの話でもあった新しいチャレンジするときも
失敗しても大丈夫だと思えたり

コミュニケーションで言えば

うまく関係作れなくても大丈夫とか
バカにされても大丈夫、気にしないとか

できないことや自分の性格に対して悪いところを指摘されても、
「まあそれが自分だし」くらいに思える

そうすると楽ですよね

もっというと、これがあると
いまの自分をそのまま受け入れることができるので、できていないことでもちゃんと直視することができるんです

例えば、なにかスキルを身につけるときに
本当はレベル1が必要かもしれないのに、
レベル1の自分を受け入れられなかったら、レベル3とかのことをし始める

そしたら、成長できないですよね

やってて難しさしか感じないから辞めるとかなるんですよ

成長していくときに、自分をしっかり見つめることができます

このように、
良いことはいっぱいあります

じゃあそれを培わうのに、どうしたら良いか?ですが、

まずは、自分責めをやめること

責めてしまう=自分の価値を認めていない

となるので、
価値を認められないというのが反対に強化されてしまいます

なので、自分責めを止めること

2つ目に
他人を評価することをやめること

これは自分を比べて評価することに繋がります

すると、できるかできないか
もってるかもってないかで価値を決めてしまうことになる

これも、
自分もしくは他人の評価ありきで
自分の価値が決まっちゃうことに繋がるので、
相対評価をしないようにするということが大事

そして、3つ目は、
いまの自分にすでにあるもの、
もっているもの、できることを書き出して、

自分の良いところを言う、褒めるということ

書き出すこともそうですが、
良いところを自分で言ってあげると

自分で自分の価値を認めることにつながるので
習慣にすると良いでしょう

ということで、今回は自信について書いてきました。

自信の種類と、その方法について参考にして見てください!

それでは(^ ^)

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