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自分から話題を提供しなくても相手が勝手に話題を作ってくれる方法

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「とりあえず5キロ」と始めたら22キロのダイエットに成功。さらにメンタルトレーニングで”在り方”を高めることで、女性からの目線が変わり、ステキ女子に愛されるように。その経験から、外見とメンタルを高めるスタイルアップコーチとして活動。
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こんにちは!神戸です。

今日は、スキルに関して書いていきます。

 

話し下手の方にとって、「話題を作るって難しい」と

感じると思います。

 

私も、以前は何を話したらいいかわからなかったし、

何を聞いたらいいかもわからなかった。

 

だから、いつもアワアワして困っていました。笑

そして、沈黙・・・・・

 

↑この間が怖いこと怖いこと。笑

耐えられませんでした(´Д`)

 

でも、今回お話しすることを意識していったら

話題に困るってことは無くなりました。

 

それは「フォローアップクエスチョン」というものです。

専門用語なんで、言葉は覚える必要はありません。

 

簡単に言うと、

「相手の話していることに合わせて質問していく」

ということです。

 

といってもまだまだ抽象的でイメージしづらいかもしれないので、

具体的にしていきます。

 

例えば、

「趣味はなんですか?」

と質問したあとに返ってくる答えに対して、さらに質問を重ねていくということ。

 

「スポーツが好きです」

と答えが返ってきたら

 

「観戦が好きなのか?プレーすることが好きなのか?」

「どのスポーツが好きなのか?」

「相手の人は、スポーツをやったりするのか?」

など・・・

 

いろんな質問ができるので、それを投げかけてあげればいいということですね。

 

これであれば、話題に困らないですよね。

自分で考えて話す必要もないですからね。話題は相手が提供してくれます。

 

ただ、最初の質問はコチラがしないといけませんので、

あらかじめ2、3個は頭に入れておくと良いでしょう。

 

といっても、そんな難しいことを聞く必要は無いので、

趣味とか仕事とか、場所(出身地とか)の質問をすればOKです!

 

最初の質問をしてしまえば、あとは相手から出てくる話に対して

質問をしてあげれば、かなり話を続けることができます。

 

「それはわかったんですけど、

その質問ができないんですよー」

って声がありそうなので、そこにも答えておきます。

 

ここで出てくるのが

5W1H です。

昔から言われていることなので、耳タコかもしれません。

でも、会話でこれは本当につかえるんですよね。

 

「いつ?どこで?なにを?誰と?なんで?どのように?」

相手の話題にこれを考えると、聞きたいことが出てくるんです。

 

大前提として、

相手に興味が持ってあげないと、そもそも質問は出てきにくいですが。笑

 

とはいえ、それでも5W1Hを意識して質問を考えたら、

質問は1つ2つ出てきます。

それをそのまま口に出して聞いてみてあげればOK。

 

ということで具体的に説明しましたが

わかっていただけましたでしょうか。

 

「フォローアップクエスチョン」をしていくには

・最初にする質問を決めちゃう

・相手の話題に沿って質問を重ねる

・5W1Hを意識する

という3つのポイントを押さえていきましょう。

 

これは、黄金比率とか相手の話を聞こうっていう考え方にも

沿ったスキルなので、ぜひ実践してみてください!

 

スキルも練習が必要です。1回2回で身に付くわけではありません。

でも、回数を重ねると自然と頭で考えなくてもできるようになります!

 

ここを目指して、少しづつ進んでいきましょう(^^)

 

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「とりあえず5キロ」と始めたら22キロのダイエットに成功。さらにメンタルトレーニングで”在り方”を高めることで、女性からの目線が変わり、ステキ女子に愛されるように。その経験から、外見とメンタルを高めるスタイルアップコーチとして活動。
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