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他人が許せなくて辛い時はこうしよう!

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「とりあえず5キロ」と始めたら22キロのダイエットに成功。さらにメンタルトレーニングで”在り方”を高めることで、女性からの目線が変わり、ステキ女子に愛されるように。その経験から、外見とメンタルを高めるスタイルアップコーチとして活動。
詳しいプロフィールはこちら

さて今日は、自分への見方が他人へ見方に反映されているという話を。

 

他人のことを許せなかったり、

他人の行動を見てイライラしてしまったりすることってあると思うんですよね。

 

反対に、「あの人の行動って許せない、好きじゃない」と言っている人がいても、

自分は全然許せたりすることもあると思います。

 

他人に対して、許せる許せないを決めているのは、

自分に対してそれを許せているかってことが関わってくるんですよね。

 

例えば・・・

 

「仕事を効率的にできないといけない。効率的にこなせないのはダメだ」

という概念を持っていると、

 

効率的に仕事をしていない、仕事が遅い人は許せなかったり、

見ているとイライラしてしまいます。

 

とか、

 

「会社員じゃないとダメだ。会社員以外は不安定でふらふらしているように見える」

という概念があると、

 

個人で仕事をしていたり、フリーターだったりが許せないから

そういう人が楽しそうにしていたり、充実しているように見えると

許せないし、イライラしてしまう。

 

自分に対して、「こうじゃないとダメ」というものが多いと

どうしても他人に対してもそれを求めるし、

「そうじゃないとダメ」という視点で人を見てしまう。

 

とはいえ、

「人生はこうすべきとか、こうじゃないとダメ」というじぶんの価値観があるのは

めちゃくちゃ良いこと。だと思います。

 

でも、それに囚われてしまって、

ほかの人を許せないでいると、なによりも自分が苦しくなってしまう。

自分の視野もすごく狭くなってしまいます。

 

人間関係で言っても、

他人を許せないことが多いと一緒にいられる人は限られてしまう。

 

友人とかならいいですけど、

仕事の場面では、すべての人が自分の価値観にあった人だけではないので、

どうしても自分の価値観を押し付けて相手を嫌な気分にしたり、

強要して相手が委縮してしまうこともあるでしょう。

 

また、言うことを我慢しないといけない場面なら、

自分が苦しくなってしまいます。

 

そうならないためにも、

自分に対して、いろいろなことを許せるようになると

他人のことも許せるようになるので、楽なんですよね。

 

誰よりも、自分が楽なんです。

 

そして、他人を許せるようになってくると

そういう雰囲気が周りにつたわるので、

人が集まる人になれたり、指導してもらいたいと思われたり

慕われる存在になったりするんですよね。

 

だって、

なんでも許してくれたり、いつも批判されたり指摘されていたことを

「良いんですよーそれで」って言ってくれたらめちゃくちゃ安心するじゃないですか。

 

そう、安心感を与えられる存在になれるんです。

 

そうなる最初は、

「自分を許すこと」

「自分を~~すべきで捉えないこと」

「固定概念で固めないこと」

が重要になるんですよね。

 

なので、他人が許せなくてシンドイ、

許せない他人を見て何も言えなくてシンドイってときは

自分に対してどう見ているかって言うことを考えると良いと思います。

 

ということで、今回はこれで。

 

より詳しい内容はメルマガで。

 

 

 

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「とりあえず5キロ」と始めたら22キロのダイエットに成功。さらにメンタルトレーニングで”在り方”を高めることで、女性からの目線が変わり、ステキ女子に愛されるように。その経験から、外見とメンタルを高めるスタイルアップコーチとして活動。
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