神戸隆弘 オフィシャルサイト

自分のことを卑下してしまって、相手にいつも下手にでてしまう・・・

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
「とりあえず5キロ」と始めたら22キロのダイエットに成功。さらにメンタルトレーニングで”在り方”を高めることで、女性からの目線が変わり、ステキ女子に愛されるように。その経験から、外見とメンタルを高めるスタイルアップコーチとして活動。
詳しいプロフィールはこちら

先日、クライアントさんから、

 

「仕事やビジネスの場において、

自分のことを卑下してしまって、いつも相手の下手に出てしまう。

舐められたり、未熟な子みたいな感じに思われてしまって、言いたいことが伝えられない。」

 

という相談がありました。

 

営業をしたり自分のビジネスを提案するようなときには、

下に見られてしまうと、どうしても信用が得られないことが多いので、

良い結果につながらなかったりします。

 

だし、そもそも下から出るなんていう必要は無いんですよね。

相手が男性女性関係なく、どんな人であれ。

 

下から出たり、相手の顔色をうかがったりする必要はないんですよね。

 

確かに、相手の心の状態が悪いと、上からモノを言ってきたり、

高圧的になって接してくるときもあります。

 

でも、それに合わせて自分を下げる必要は無いんですよね。

わざわざ合わせなくていいんです。

 

自分は価値があって、相手にも価値がある。

世の中の人はみんな平等にかちがあるんです。

 

誰が凄くて誰がダメとかないんですよね。

 

もちろん、”能力の差”というのはあります。

 

スポーツができて、オリンピックに出場する。

仕事ができて昇進する。

ビジネスが上手くて、経営者になる。

恋愛が上手で、男女にモテる。

・・・

 

いろいろ能力の違いはあって、

そこまでの成果を出せることや、そこまでの努力は本当に凄い。

 

でもだからといって、

その人たちの方が、人間としての価値が高いというのは話が違う。

 

能力が高いから、価値があるって言うのは違うんですよ。

能力が低くたって、いまできなくたって、価値はあるんです。

 

だから、自分ができないからと言って、

自分が悪いんだとか、自分がダメなんだとか、相手に比べてダメ人間だなんて思わなくてもOK。

 

相手に対して卑下する必要も、下から出る必要も無いんです。

 

僕らは、学校教育の中で、

勉強ができるかどうか、運動ができるかどうかを成績で評価されてきた影響で、

どうしても「できる、できない」で人のことを見てしまう、評価してしまいます。

 

だから、大人になってもそういう人の見方をしてしまう。

 

自分より仕事ができたら凄い。

自分よりお金を持っていたら凄い。

自分よりいい家に住んでいたら凄い。

自分より女性にもてたら凄い・・・

 

みたいに見てしまう。

 

でも、本当は違う。

できる人もできない人も同じように価値がある。

 

何度も言いますけど、

もちろん、できることや能力があることは凄いんですよ。

それは本当に素晴らしいことです。

 

でも、それと自分の価値とか相手の価値とは関係がないんです。

 

できなくたって自分には価値があると思っていい。

 

そういう風に考えられれば、

 

どれだけ仕事ができる人と接しようが、

どれだけ凄いと言われる人と接しようが、

 

自分を卑下したり、無駄に下から話すことは無くなります。

 

ということで、ぜひこの考えを取り入れてみてください!

 

メルマガではより具体的に話をしています。

 

 

 

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -
「とりあえず5キロ」と始めたら22キロのダイエットに成功。さらにメンタルトレーニングで”在り方”を高めることで、女性からの目線が変わり、ステキ女子に愛されるように。その経験から、外見とメンタルを高めるスタイルアップコーチとして活動。
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© TAKAHIRO KANBE , 2019 All Rights Reserved.