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これを飛ばすとウザがられる!アドバイスする前に大事なこと

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「とりあえず5キロ」と始めたら22キロのダイエットに成功。さらにメンタルトレーニングで”在り方”を高めることで、女性からの目線が変わり、ステキ女子に愛されるように。その経験から、外見とメンタルを高めるスタイルアップコーチとして活動。
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こんにちは!神戸です。

 

台風に続いて、

北海道の皆さんは、地震とそれに伴う停電で、大変だと思います。

 

本当になるべく早い復旧をしていってほしいと願うばかりです。

 

関西の方は、まだまだ残骸が残っているところはありますが、

ライフラインも復旧してもとの生活にも戻りつつあります。

 

ということで、

 

私はお陰様で元気でいられていますので、

ブログで発信をしてきたいと思います。

 

 

私は、体調をいつもいい状態にしたいというのと、

カラダを鍛えたいということで、ジムに通っているんですが、

その時に気付いたことを書いていこうかと思います。

 

 

アドバイスしたり、されるときに、

今日の話を理解しているかしていないかで、行動も変わるし、

感じ方も変わってくるでしょう。

 

 

先日、ジムに行ったときのこと。

 

最近は、体調を崩してしまって、

(体調管理できていないじゃないか・・・というのは置いといてください笑)

ジムに行けていなかったこともあって、

その日は、ジムを再開して2回目の日でした。

 

なので、

私としてはガッツリ筋トレ!というよりは、

 

「病み上がりだし、気持ち良く運動できるくらいでいいや

楽しくやってスッキリして帰りたい」

 

と思っていきました。

 

そこは、24時間営業で、スタッフは常駐しておらず、

たまにいるくらいなジム。

 

その日はスタッフの方がいて、

私があまり話をしたことがない方でした。

 

 

まあ、それは気にせず、

今日はスタッフいるなーくらいな感じで

自分のペースでやっていたんです。

 

 

そしたら、

私のトレーニングフォームが気になったのか、

そのスタッフさんが私の間違ったフォームを正そうと、

話しかけてくれました。

 

 

結果的には、ありがとうございました。と

感謝の気持ちに変わったのですが、

 

 

この時、あなたならどう感じるでしょうか?

私は、最初どう感じたと思います?

 

 

「自分のペースで軽くやって、

楽しめればいいや」と思っている状態です。

 

どうでしょう。

 

 

正直、その時の私が最初に思ったのは、

「もう今日は一人でやりたいから、フォームとかどーでもえーねん。

ほっといてー」

です。笑

 

(この私のジムでの場合は、そこでメンタルに向き合うことで

「正しいフォームを教えてもらってよかった!ありがとうございました!」

という気持ちで変えることが出来ました)

 

でも、

人の親切心をそんな風に言うなんてなんて奴だ!

と思ったかもしれませんが、

 

皆んさんもこういうことってありませんか?

 

・自分が親切心で教えてあげているのに、聞かない

・いや、あなたのアドバイスは必要としてません

 

みたいなこと。

 

たぶん、けっこうあると思うんですよね。

 

この原因は、2つ考えられます。

 

1、相手もしくは、自分がアドバイスを欲しいと思っている状態でないとき

 

今回のジムの場合、わたしは、

「一人でとりあえずスッキリできればいい」

くらいにしか思っていませんでした。

 

でも、アドバイスをしてくれたのは、

「正しいフォームでしないと筋トレの意味がない!」

という思いからしてくれています。

 

ここにギャップがありますよね。

 

だから、親切心で、良いことだと思って

アドバイスしているのに、

相手には「いらねー!」と思われてしまうわけです。

 

「相手が求めていないことをアドバイスしたり、

提案したりしても、相手は嫌な気持ちにしかならない」

 

のです。

 

どれだけ、良いアドバイスで正しいアドバイスだとしても!

 

これは、職場の先輩後輩とか、上司の関係でも

良く起こるんじゃないでしょうか。

 

あとは営業で提案するときとか。

訪問営業が嫌がられるのは、こういうことです。

 

求めていないのに、いきなり来るから。笑

そりゃ嫌でしょう。

 

 

あと、ネットとかでも、筋トレ動画あげたりしたら、

「それはフォームが違う」とか言って、

良くわからない一般人が有名人にアドバイスしたりしていますよね。

あれは、有名人の方からすると、ただウザいだけだと思います。

 

 

なので、あなたもアドバイスするときは、

相手が何を求めているのかを観察すると良いと思います。

 

 

2、信頼関係が築けていない状態でアドバイスするから

 

もう一つは、信頼関係が築けていない状態で、

あいてにアドバイスしても、相手には伝わらない、嫌がられる

ということです。

 

今回のジムの場合は、

私とそのスタッフさんとは、ほとんど会話をしたことがありませんでした。

会わないことが多いので。

 

なので、コミュニケーションが無ければ、信頼は生まれません。

ジムの人だからと言って、

信頼されたり、信頼することは無いと思うんですよね。

(する方もいらっしゃるとは思いますが)

 

その状態だと、相手がどれだけ知識があって、

これまでどれだけ筋トレをされてきたとか、

その人の人間性とかそういう部分も見えない状態では、

 

なかなか信頼しにくいですよね。

 

その状態で、アドバイスされたので、

素直に聞く気持ちになれなかったということです。

 

もう一人スタッフさんがいるのですが、

その方とはコミュニケーションを取っているので、

もしその方だったら、話を聞ける状態になれたと思います。

 

 

会社でもありませか?

 

この上司は信頼できないから、言うこと聴けないけど、

この先輩ならアドバイスしてもらいたい。

 

ということ。

 

これは、信頼しているかしていないかの違いだけでしょう。

 

そう、信頼というのはアドバイスとかする際には、

とても重要な前提なのです。

 

 

まとめますと・・・

 

1、相手が何を求めているのか、

そもそもアドバイスを求めているのか、相手のことを観察する

 

2、その相手と信頼関係を築けているか

築けていないのなら、アドバイスをするよりも先に信頼構築が最優先

 

ということでした。

 

 

これは、営業する際とか、

会社内でマネジメントするような立場の方は、

とても重要なことだと思います。

 

 

ぜひ、参考にしてみてください!

 

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