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家族だからこそ、気づけること

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「とりあえず5キロ」と始めたら22キロのダイエットに成功。さらにメンタルトレーニングで”在り方”を高めることで、女性からの目線が変わり、ステキ女子に愛されるように。その経験から、外見とメンタルを高めるスタイルアップコーチとして活動。
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どうも、神戸隆弘です。

 

先日は、家族関係と他の人間関係の関連性について書きました。

 

新婚とか、子供が最近生まれたという場合ですと

それだけで幸せですから、気にならないかもしれませんが、

 

両親との関係とか、兄弟姉妹、親戚との関係は

長年の関係なので、けっこう見ないようにしていしまいますよね。

 

でも、家族との関係は見直す価値はあります。

 

なぜかというと、

 

家族に対してどのように関係を築いているかとか、

どんな感情を抱くかと観察してみると、

「自分が自分に対してどんな存在として見ているか」

ということもわかってくるからです。

 

というのも・・・

 

家族に対しての会話とかコミュニケーション取るときって、

どうしても感情的になってしまったりしますよね。

 

で、他の人間関係ではならないのに、

家族に対しては、感情的になるというのがポイント。

 

どういうことかというと・・・

 

友人関係や仕事や職場の関係、

付き合いたての彼女なんかに対しては、

 

わいてきた感情を抑えて、表現を変えることができます。

 

そうすると、本当の感情を忘れてしまったり、

見ないようにしたり、なかったことにしたりしてしまうことで、

 

自分の感情に気付きにくい。

 

でも、家族に対しては感情的になるということは

自分の感情に気付きやすいんです。

 

「あ、いま自分の感情は○○だ」

とわかりやすい。感情的だから。笑

 

で、その感情を手掛かりに、

「自分が自分のことをどのような存在と捉えているか」

が、見つけていきやすいのです。

 

 

例えば、

 

家族に対して

不満とかイラつき、怒りに似た感情で、

 

「なんで~~してくれないの!」

「もっと応援してよ!」

「もっと、私のこと理解してよ!」

 

と思うことが多いとしましょう。

 

まあ、以前の私なんですが。笑

 

 

この感情が生まれる原因は、

 

「自分は愛されていなんじゃないか」

「自分は家族に愛されていないダメな存在だ」

「認められていない欠けている存在だ」

 

と、自分のことを捉えていることです。

 

じゃあ、これが、

 

「私は家族に愛されているし、認められているし、

もし、万が一認められなくても自分の価値がある。

そのことは自分が一番知っている。だから、大丈夫。」

 

というように、自分のことを捉えていたらどうでしょうか。

どんな感情が湧いて来るでしょうか。

 

たぶん、家族に対して、

~~してほしいとか、要求って無くなると思うんですよね。

 

むしろ、

家族に愛を表現する、楽しく接することが出来るんです。

 

 

ちょっと話がズレましたが、

 

このように感情的になってしまう家族だからこそ、

「自分が自分のことをどんな存在と捉えているか」

を見つけやすいのです。

 

その感情を手掛かりに、

自分への捉え方を見つけて、メンタルを育てるトレーニングを積めば、

家族との時間が、もっと楽しい時間に変わっていきます。

 

ただ最初は、

どう捉えているか気づくだけでOKです!

 

 

いままで、自分がどんな感情でいるかに対して、

客観的に考えることなんてしてこなかったと思います。

 

この感覚を覚えることが、まずは大事。

 

なので、

 

家族に感情的になってしまったら・・・

「これはチャンス( ̄д ̄)」

と思って、

 

「いま自分はどんな感情なのだろう」

「なんでこの感情が生まれたんだろう」

 

と考えてみると良いでしょう。

 

そこに気付くことで、次の一歩が踏み出せます。

 

 

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