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ほんの少しの気遣いが距離を縮める

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「とりあえず5キロ」と始めたら22キロのダイエットに成功。さらにメンタルトレーニングで”在り方”を高めることで、女性からの目線が変わり、ステキ女子に愛されるように。その経験から、外見とメンタルを高めるスタイルアップコーチとして活動。
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今日もスタバに来ているんですが、いつもスタッフさんの気遣いが素晴らしいなと感じているので、

今日はその気遣いについて。

 

「気遣い」は相手の気持ちを想像すること

 

「気遣い」という漢字は、「使い」ではなく「遣い」ですよね。

この「遣」という漢字には、

「思いを伝える」「心をはたらかせる」という意味があるそうなんです。

 

「気遣い」というのは、人の思いから出てくるものだということです。

 

人に好かれようとか、相手に見返りを求めてすることではなく、

相手に思いを伝える手段としてあるべきものなんだとわかります。

 

あなたもこんな経験があると思いますが、

「気を使う」と疲れますが、「気遣い」を少しすると自分も良い気分になるんではないでしょうか。

 

「気を使う」というと、”しなければならない”と感じる窮屈なものなので疲れてしまいますが、

素直に思いを伝える「気遣い」は気分を良くしてくれるのでしょう。

 

気遣いができると良いことばかり

 

気遣いができれば、出会いが広がったり、情報が集まったりもします。

 

また、気遣いをした結果として、

 

周りから好かれたり頼られたり、話しかけられやすかったり、

相手にまた会いたいと感じてもらえたり、

 

人に与えてもらうことが多くなるのではないでしょうか。

 

このように、気遣いだけでも、

あなたの周りの人間関係が快適になっていくでしょう。

 

周りの人から与えてもらえることが増えることもそうですが、

何より「気遣い」ができると自分が気分が良くなるので、一石二鳥ですよね。

 

どんな「気遣い」がいいの!?

 

そうなると、なにをしたらいいんだ!?

と考えていると思います。

 

また、このブログを読んでいただいている方は、

なかなかコミュニケーションがうまく取れないと感じている方が多いのではないかと思います。

 

そうすると「いや神戸さん。会話がままならないのに気遣いなんて無理・・・」と感じる方もいるのではないでしょうか。

 

でも、会話よりも気遣いの方がよっぽど簡単にできると思いますよ。

 

あまり頭で考えすぎる必要もありませんので、ご安心を(^^

 

「気遣い」の前にすべきこと

 

まずは、気遣いをする前に、

「相手がどう感じるかはいったん無視する」ことが大事です。

 

どうしてもいつもと違うことをしようとすると、

「相手にどう思われるか気になる、嫌われたくない」と

まずその不安がよぎる方が多いと思います。

 

その不安は感じる必要のないものなので、いったん「相手がどう感じるかは無視」しましょう!

 

そして、自分が気遣いをする「相手に自分が感じていることを伝える」ことにフォーカスするのです。

 

気遣いとは、相手に思いを伝えることだといいました。

相手に「感謝、称賛、共感」することを ”自分が伝える” ということにフォーカスしましょう。

 

今日からできること

 

ここからは

具体的に何をするのかお話ししていきます。

 

ほんとに簡単なことで良いのです。

なにか新しいことをしようとしたとき、何か挑戦するときは

今できることの「4%UP」だけできればOKです。

 

これは、ある研究機関が、

「人間が目標達成するときに一番効果のある目標設定の値」について調べた結果なんですが、

 

人がなにかできるようになるときに一番効果のある目標設定は、

40%UPではなく、「4%UPの目標」だということです。

 

なので、ほんの少し今より難しいことをしてみればいいのです。

それはあなたの感覚でOK。

 

「これくらいならできそうだな」と感じるれレベルでしてみてください。

 

今のあなたが「これくらいならできそう」と感じるレベルの気遣いを。

 

例えば、ちょっとした一言です。

 

「ありがとう」

「いいねー」

「すごい」

「さすがですね」

「嬉しい」

「わかるー」(共感)

 

これくらいの一言でOKなのです。

 

他人がしてくれたことや、話してくれたことに対して、この言葉を一言かけてみてください。

いつもより少し多めに言ってみる感覚ですね。

 

いつも本当は心の中で感じているけど、

「これくらいは、わざわざ言わなくてもいいかな」と感じていることです。

 

それを声に出していってみてください。

 

声に出すのが恥ずかしければ、ジェスチャーとか態度でもOKです。

また、感謝の気持ちとして、簡単なお菓子とかをあげるなんてのも良いですよね!

 

相手が、なんだかほっこりするようなことをイメージして、やってみましょう。

 

ほんとに少しのことが一気に変わります。

 

私は、カフェに良くいくんですが、

必ず挨拶をしますし、帰るときも「ありがとう」をスタッフさんの目を見て言うようにしています。

 

それだけで、スタッフさんは覚えてくれているので、

次にお店に行くとレジで話しかけてくれたりしますからね。

 

そうすると、そのカフェが自分のお店のように感じて(笑)、

居心地が格段に良くなるのでオススメです(^^)

 

ほんの4%UPのことをしてみましょう!

 

 

 

 

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「とりあえず5キロ」と始めたら22キロのダイエットに成功。さらにメンタルトレーニングで”在り方”を高めることで、女性からの目線が変わり、ステキ女子に愛されるように。その経験から、外見とメンタルを高めるスタイルアップコーチとして活動。
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